269湯目…盛岡市・繋温泉 丸家旅館

青森県内はほぼ枯葉モードになりました。

岩木山に別れを告げて県外へ…



しっかり美味しそうに雪でコーティングされた岩手山の麓の街で
チャチャっと仕事をしてきました。

夜の会合まで時間があったので、近くの温泉を探しました。



盛岡市内から東に向かって20分程で着きましたが
繋温泉には大型旅館もあり、どこがいいのか温泉マンもわからず
観光案内所で尋ねました。

「源泉100%掛け流しお願いします。」
案内所の方は温泉マンの気持ちをわかってくれたのか
露天は無いけど、浴槽が小さいところを紹介してくれましたヨ(^_-)

なかなかいい仕事しますね。



案内所から山の方へ少し走ったらありました…丸家旅館

やや高いけど日帰り入浴500円払って…入湯

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源泉名:繋温泉(至光の湯)
泉質:硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
 無色透明 無味微硫黄臭 PH:9.3
源泉温:64.4℃ 湧出量:未確認


内湯:1…3,4人
カラン:3個 アメニティ:石鹸、ボディソープ、シャンプー、リンス
ドライヤー:なし
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50数度の源泉が浴槽の底まで伸ばされたパイプから全体湯温を考えて
少しづつ投入されているようです。繋温泉は山にある2本の源泉を
下の施設で共有しメーター管理されてますから、大型施設は循環している
ようです。ここは源泉100%でカランからも生きのいい源泉が硫黄臭を
放してますヨ(^_-)

事前知識もなく伺ったけど、いい湯に出会え満足の一湯でした。(^○^)


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278湯目…岩手県八幡平市・藤七温泉 彩雲荘

陽も傾きだしましたけど、ここは押さえておきたいので
立ち寄りました。

彩雲荘の名前に負けない曇も喜んでくれました^^;

受付で日帰り入浴500円払って…入湯

まずは左に行って、男女別入浴施設へ…



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源泉名:藤七温泉(第3号泉)
泉質:単純硫黄温泉
 無色白濁 酸味微硫化水素臭 PH:2.8
源泉温:90℃
湧出量:不明 目視も加水されてますが合わせて150~200L/分

内湯:1…5,6人、木造で素晴らしい!
露天:1…10人ぐらい、岩手山との御対面が嬉しいヨ(^_-)


カラン:4個 アメニティ:ボディソープ、シャンリン ドライヤー:なし
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施設も鄙び系で泉質も申し分なし!

何より東北最高地標高1400mに位置する温泉ですから
天気のいい日は岩手山がバッチリ見えます!というより
語れますヨ(^_-)


岩手山に別れを告げて、施設右側の混浴施設へ…

脱衣場は男女別ですが、女性は中途半端なところから
入浴施設に出てくるようです。

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源泉は、ほぼ同じだが離れ露天は何故か超クリーミー(^_-)

内湯:1…5,6人で30~50L/分投入
露天:4…隣接露天:4,5人で20~40L/分投入


離れ露天:底からブクブク湧き出してます!!15人ぐらい。
 女性専用露天:見えるけど見に行きませんでした。
 上階露天:離れ露天から上にありますが高温で断念^^;7,8人

カラン:4個 アメニティ:ボディソープ、シャンリン ドライヤー:なし
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天気のいい日は岩手山を眺め、日が暮れてからは
満天の星空があなたを待ってくれている一湯ですヨ!(^_-)


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247湯目…岩手県八幡平市・松川温泉 松楓荘 館内

続いて、館内併設露天風呂へ…

脱衣場は男女別ですが、中でいっしょになれます^^;





渓流が眺められる位置にあり光を浴びて、
お湯も喜んでいるのか白濁が素晴らしいです!

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露天:1…男湯スペース10人ぐらい、女湯スペース2,3人
 男女仕切りはあるが、ほとんど意味なし(ーー;)
カラン・アメニティ・ドライヤー:なし
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洞窟露天岩風呂への吊橋から見たところです。

洞窟露天岩風呂は女性専用タイムが朝夕ありますが
この露天風呂には女性専用タイムがありませんから
心優しい温泉マンとしては女性が可哀想と思います^^;


館内配置はこんな感じです。
手書きがいいですネ(^_-)

あっ!女性内風呂に女性専用露天風呂が隣接しているようです。(^_-)


秋晴れの八幡平樹海ラインが次なる秘湯へ
招いてますから急ぎますヨ(^_-)


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247湯目…岩手県八幡平市・松川温泉 松楓荘 洞窟露天岩風呂

小岩井牧場の羊、牛にせかされて、近場の繋温泉、
網張温泉も考えましたが、ヘタレていた八幡平温泉
故郷を目指します…

岩手山が笑って迎えてくれたようです(^_-)


9月から松尾村から八幡平市になってました。

日帰り入浴500円のところ
温泉本クーポン50%OFF250円で…入湯

まずは名物・洞窟露天岩風呂へ…


館内から、つり橋を渡り…


ありました!洞窟露天岩風呂

洞窟をくり貫いて作ったものらしいが、天井は数年前に落ちて
コンクリート製になってます。

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源泉名:松川温泉 桜の湯
泉質:単純硫黄泉
 無色微白濁 やや酸味硫化水素臭 PH:5.0


源泉温:61.6℃ 使用位置50.0℃
湧出量:不明 目視推定60~80L/分

露天:1…5,6人
カラン・アメニティ・ドライヤー:なし!
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素晴らしい香りがここでも漂ってますヨ(^_-)
投入口の周りは成分槐が着き捲ってます。

昔はこの投入面まで湯量があったらしいが、だんだんと自噴量が
減ってきたようです。

がんばれ!洞窟露天岩風呂!!



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221湯目…岩手県・松尾村自然休養村 なかやま荘

入浴施設は八幡平ロイヤルホテルと同じ源泉ですから
期待薄ですが宿泊ですから、日帰り500円のところ無料で…入湯

こっちの方が温泉分析書が丁寧ですヨ(^_-)…湧出地のものですが…

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源泉名:八幡平温泉(マグマの湯)
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
 無色透明にして強い硫化水素臭有り PH:5.6
泉温:68.0℃
湧出量:構造上測定不能(ボーリング、自噴)蒸気導入式



内湯:1…6,7人
サウナ:1…7人ぐらい 水風呂:1…1人
カラン:9個 
アメニティ:石鹸、シャンリン、ハンドソープ、ティッシュ
ドライヤー:2…無料
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ここはまだイイですヨ(^_-)
掛け流しにしてくれてますから…(^_-)
目視推定50L/分ぐらいですけど、蛇口からバンバン投入してました。


メジャー級の「八幡平」の名前に誘われ、ここにしましたが
松川地熱発電所のタービン回した蒸気湯より、本当の松川温泉
行った方が正解でしたネ(-_-;)

大変いい勉強をさせていただいた一湯でした。



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220湯目…岩手県・松尾村 八幡平ロイヤルホテル

盆休みが暇なので、ちょっと県外に行ってきました。

八幡平温泉郷にはメジャー級が勢揃いですから、ハズレもないと
事前にあまり調べず、温泉本が頼りで、まずは無料で高いところから…

日帰り入浴1000円のところを、温泉本無料クーポンで…入湯

階上展望風呂とかだったら、循環疑惑ですけど地下1階ですから
まずは…ホッ^^;


…浴室ドアのへんな文字が写りこんでしまいましたが^^;…

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源泉名:八幡平温泉(マグマの湯)
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
 無色透明 無味無臭 PH:4.4
源泉温:65.0℃(使用位置) 湧出量:不明

内湯:1…20~30人ぐらい
露天:1…15人ぐらい サウナ:16人ぐらい 水風呂:1…2人
カラン:15個 アメニティ:バッチリ! ドライヤー:4…もちろん無料
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露天の湯の滝は立派で、素晴らしいのですがお湯があふれてません^^;

どうやら温泉はここから5,6km離れた松川地熱発電所のタービンを
回した蒸気が冷めた温泉で、これでも近くで利用する分はタップリと
硫黄臭を放ってるらしいが、ここまで来る間に抜けてしまったようで
「加温、循環の場合もあり」と明記してました。

青森の猿倉温泉のお湯が、奥入瀬渓流まで行ったら、ほとんど
無色透明 無味無臭になるのと同じですネ^^;

まぁ~無料だから…文句も言えませんヨ(^_-)


1階、いやしのレストラン「こころの晴れ間」で昼ごはん食べました。
温泉マンは天ざるそば1300円
温泉妻は手づくりコロッケランチ1200円

二人して半分以上食べ進んだ頃、温泉妻が!!

ちょっとしたトラブルがあり、温泉妻の食事はストップしましたが
お詫びのデザート二人分付けてもらって、無料になりました。
…温泉マンの天ざるそば1300円は払うつもりだったんですけど^^;…


何から何までタダにしてもらって、すいませんでした。

「温泉マンさん!これに懲りずに又、キティーね!」

温泉マン「来年も温泉本無料クーポンでな!」


マグマの湯、マグマも下流じゃ弱ってるの一湯でした。




156湯目…岩手県二戸市・金田一温泉 緑風荘

「座敷わらし」だけじゃなく、しっかり温泉も攻撃しましたヨ(^_-)

旅館の造りはどうでもいいですが、あまりにもギコギコしてますけど
「座敷わらし効果」狙いかもしれません。

男女二階建浴室は上が女性、下が男性ですが上が下の2分の1
と想像できる造りです。

日帰りは500円のところ宿泊ですから…入湯


男女入れ替えなしですから女性はいつも不満の広さかな?

源泉名:湯田温泉(大湯)
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
 無色透明 無味無臭…記載には微炭酸臭ありらしい。
PH:取材画像読み取り不能…スイマセン^^;
源泉温:34℃
湧出量:構造上測定不能(ボーリング)


岩手県と青森県で表記の仕方が違う事を発見しましたヨ^^;


内湯:2…円形のでかい方が15人ぐらい。
 1/4の扇型が4,5人。ともに加温循環。
水風呂:1…2段型、上が2,3人。下は入る気が起こらない。
カラン:6人分…お湯が出ないのがありますから注意。
アメニティ:石鹸、リンスINシャンプー
脱衣所には何もありません。洗面台、ドライヤー…_| ̄|〇


しかし、浴室はでかく、2面からの田園風景は
素晴らしいですよ。



風呂だけで500円頂くには厳しい施設ですが
「槐の間」の見学に温泉が付いていたと思えばいいのでは

大浴場の中に二階「女風呂」への階段がありましたが
温泉マンは最後まで登れませんでした。

浴室への通路には、ここに宿泊した有名人の写真が
飾られてましたが、テレビリポーターはもちろんのこと
何故か漫画家が多いのは何故でしょうか?

水木しげるは認めますが


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155湯目…岩手県水沢市・薬師堂温泉

一関での仕事を無事終え、素直に青森まで帰らないのは
皆様の予想通りで、一関から青森に戻る間に何処か無いかな?

ここでバイブルでもある温泉本の登場!

岩手県南を探せば…

水沢駅を過ぎた国道4号線より少し入ったところにありましたよ




何やら変な看板が…

古代の英雄「アテルイ」が愛して守ろうとしたのが
この地らしいということが書いてあります。

興味ある人は、ゆっくり読んで下さい。

520円のところを温泉本無料クーポンで…入湯


94年に出来た温泉らしく、源泉は2本持ってるようですよ。

源泉名:露天…薬師堂温泉(珠玉の湯)
 大浴場…薬師堂温泉(第二珠玉の湯)
泉質:露天…ナトリウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)
 無色透明 微塩味無臭 PH:7.3
 大浴場…ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性温泉)
 淡黄褐色透明 微々塩味無臭 PH:8.0
源泉温:露天…60℃ 大浴場…36℃
湧出量:不明…露天ではわずかに掛け流し、循環気味。
 大浴場のほうが、溢れ量が多い。






内湯:1…電気風呂付で12人ぐらい。
露天:1…岩風呂屋根付で6,7人かな?
サウナ:1…6,7人 水風呂:1…1人。
カラン:7個
アメニティ:石鹸、ボディソープ、リンスINシャンプー、トニック
 アフターシェ-ブローション。
ドライヤー2:無料


雪の無い庭園を眺める露天は、なかなかGood!
今年の豪雪を忘れさせてくれます^^;



入口の「薬師如来像」に別れを告げて、水沢ICより
青森に向けて車を走らせましたが
首の違和感が徐々にしっかりした痛みに変わってきましたヨ

無料で入った、崇りか?

温泉は逆効果だったか?


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120湯目…岩手県久慈市・べっぴんの湯

久慈市での仕事を軽くやっつけ…
というより飲んだだけかも^^;
…実は男性コンパニオンです(大嘘)…

海沿いの久慈市は天気予報外れて
まだ雨が降ってるようでしたから
市内ということなので、8時出発!
行け!流泉号!!

15kmぐらいですが、やっぱ山に向かえば
5kmぐらいでみぞれから雪に…
着いた頃は歓迎の
あられシャワー!…ありがとう(ーー;)
…新雪10cmまで積んでくれてます_| ̄|〇…




400円払って…入湯

温泉本のクーポンでバスタオル貸して
くれますが、でかいピンク色ですから…(-_-;)

通路には強アルカリ東北NO.1!
全国でも第5位をアピールしてましたよ^^;




源泉名:新山根温泉
泉質:アルカリ性単純硫黄冷鉱泉
 無色透明 無味無臭
 …パンフには「硫黄臭たちこめる…」
 ってありますが、無臭です^^;
PH:10.5
源泉温:17.8度
湧出量:不明…いくら出ても冷泉ですから^^;
内湯:1…中に段差あり、浅いところは寝湯?
 12,3人OK
サウナ:1…5,6人だったかな?
水風呂:1…実は源泉槽ですが2人OK
カラン:7個…かな?ちょいあやふや^^;
アメニティ:ボディソープ、リンスINシャンプー、ドライヤーあり


強アルカリは湯上りに肌をツルツルにするらしいが
温泉マンは、そんな肌持ってませんから^^;

公共の宿・久慈市交流促進センターという施設で
宿泊も可です。

それにしても硫黄臭はどこにあるのでしょうか?
宿泊専用の小浴場でしょうか?…教えてください。

内湯の大きな窓は気持ちいいのでしょうが
バリバリ雪が降っているのを見ると
「早く山を降りなければ…」になってしまいますね^^;

市街地に下りたら、やっぱりでした。(^o^)丿





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