52湯目…野辺地町・馬門温泉 まかど温泉富士屋ホテル

お湯はカルシウム明礬泉と言う事らしいが
無味無臭…わずかに硫黄臭がしてるかも。

かかり湯、内湯、スチームサウナ、露天風呂と
あと水風呂があれば完璧かな…
しかし残念な事に内湯、露天は循環のようで
かかり湯が、かけ流しになってました。

しかし青森本日も最高気温34度の中で脱衣所等にクーラー
が入ってるところは、ここのようなホテル形式が間違い無いでしょう。

浴室前、階段ロビー、1Fロビーと当然クーラー効いて
新聞も多数用意されており「蜂蜜入りりんご酢」も試飲できました。

涼しかったけど青森の家は30度OVERでまだ暑い。

ありがとう!…まかど温泉富士屋ホテル
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51湯目…夏泊ゴルフリンクス 夏泊温泉…ゴルフ場でも温泉!?

八甲田に続き、第2弾!

ゴルフ場はプロトーナメントも開催され
全国的に評価が高く
「一度は行きたいコース」「挑戦したいコース」とかの
アンケートの常連コース・・・・
青森「夏泊ゴルフリンクス」!!
全英OPENの映像が前に広がる雰囲気で
ブッシュに手を焼くプレーヤー続出です。
今回は名物の強風も無く、さすがの青森でも
暑いだけのコースでした。

問題の温泉は「夏泊温泉」で
クラブハウス内の浴室です。
泉質は低張性アルカリ…何とか、かんとかで
味はわずかに塩味、湯口がチョイ茶色になってたので
鉄分もあるのかも?
デカイ浴槽にかけ流しで毎分?リットルだが
結構流れてました。

外に出られそうだが露天は無さそうで
サウナありますが水風呂なしと
「温泉」を保有している意識が希薄です。
…ゴルフ場だから仕方が無い(^_^;)…

ゴルフは暑かったが、温泉がまあまあ良かった「夏泊温泉」\(^o^)/

27湯目…十和田湖町・蔦温泉


ここは5月奥入瀬渓流の春もみじ見学の帰りに
やっと立ち寄りました。

♪浴衣の君は すすきのかんざし・・・♪
と吉田拓郎の唄う名曲「旅の宿」はここで作詞されました。

古い「久安の湯」と新しい「泉響の湯」二つとも
いただきました。ごっつあんでした!

お湯は無味無臭でパンチの無い弱っち~湯ですが
底から湧き出てるという観光客が喜びそうな感じです。

春から秋は登山客、バスツアーで朝から夕方まで
混んでいそうな感じですが冬でも営業しているので
その頃が狙いかも…

50湯目…青森市・城ケ倉温泉 ホテル城ケ倉


ホテル城ケ倉の中にあります。
八甲田の酸ケ湯温泉の近く、
自殺で有名な城ケ倉大橋もあります。

お湯は噂通り、循環なのかと思わせる
カルキ臭(?)…成分表はチャントありましたけど…
ひょっとしたら炭酸水素臭かも…
同じ八甲田で極端に泉質が違うのは何故かな?
よくわからんけど夏休みのプールを思い出しました。

泉質を除けば、スチームサウナ、露天もありGood!

実は入浴前に別棟の食事処で遅い昼食に
「山菜流しそうめん」なんと700円食べ放題!!(^○^)/
元を取るために直径20cmのざるに2盛いただきましたが
時間制限ないので、今度は2時間ぐらいかけて3盛に
挑戦します!!

とにかく満腹の後の風呂は最高です!!(^○^)

17湯目…青森市・八甲田温泉「遊仙」

GWに行ったけど中々のお気に入り「遊仙」です。
ここも冬季閉鎖の為、思わずあせって2回目となりました。

内湯は4個あり、それぞれ温度が違うように調整されている
ようだけど熱いのは今回パスしました。
石鹸、リンスインシャンプーが常備されてるのはGood!

男性露天は1種類だけど女性はプラスして
ラムネ風呂とミルク風呂があるらしいが未確認。

内湯は黄土色で無味無臭かな?その代わり
露天は硫黄臭プンプンで湯の華バリバリ入って
飲んでみたら「グェ~~~!」
0.3秒で口から飛び出すほどの味です。…秒殺以上(ーー;)
5月は30分でも入れたが、さすがに7月気温は24度なのか
10分で出て岩に座りたくなるが、ここで注意。

虻(アブ)が飛び回ってます。幸い刺されている人は
いませんでしたが、何故かさりげなく「ハエたたき」が
一つありました。(^○^)
…振り回しているが、誰も当たらない(^_^;)…

露天湯口は湯の華がこびりつき、指でこすると
溶け出して真っ白なお湯になりますけど
「○○温泉ハップ」でないことは確認しました(^。^)

本日青森と言えども気温33度の中、
30分そこそこ走るだけで気温24度の
素晴らしい泉質にたどり着けました。

青森温泉天国\(^o^)/

45湯目…十和田湖町・猿倉温泉


酸ケ湯、蔦温泉が全国的に有名な中で
冬季閉鎖という事もあって意外と空いている
事が多い猿倉温泉です。

内湯と新館内湯露天がありますが
内湯と言っても半露天と露天という感じで
洗い場は二人で満員、洗うより浸かる風呂です。

新館は内湯にあつ湯と温湯、それに温泉蒸気の蒸風呂
洗い場は4人ぐらいで満員。
露天は隣接と離れ露天の二つとお湯を楽しむには最高です。

行った時は、たまたま両方の風呂を楽しみましたが
時間によっては新館だけとかになるそうです。
湧出量は毎分…忘れたけど(^_^;)数千リットル!!
近くの八甲田ビューから奥入瀬の基点十和田湖温泉まで
提供しています。「焼山温泉」として扱われますが
10数キロ離れると、どうして硫黄臭、白濁が無くなるのか
不思議です。しかし「猿倉温泉ハップ」を入れないのは偉い!
…もちろんそんなのはない…

500円と青森の日帰り温泉としては、
やや高いがお気に入りの温泉です。
冬までにもう一回行きます。

帰りに睡蓮沼(画像)を覗くのが癖になってきました。

49湯目…十和田湖町・谷地温泉・・・婆様軍団


連休の最終日と言うことで観光客も
そろそろ帰りだしてるかなと昼前着
おぉ~~満車(T_T)…しかし入口近くに
スペース発見!即駐車VIPスペースでした。

古牧温泉からのシャトルバスもありました。
300円払って館内へ

狭い脱衣場から混浴浴室へ入った瞬間
ぬるい湯(霊泉)に婆様4人+爺様3人
何じゃこりゃ?
私は前も隠さず堂々と奥の洗い場にて
洗ったあと奥の熱い湯へ…
硫黄臭、白濁…なかなかGood!
5分でぐったりでした。
一旦洗い場の水で全身冷やして
婆様居ても気にせずぬる湯へ…
さすが36度、30分でも1時間でも入ってられる。
湯はやや透明、下から湧き出して最高!

しかし目の前は60~80歳の婆様…景色最悪です(T_T)

なるほど!女湯のぬる湯がやや小さく
おばはん軍団がおしゃべりしながら
時間も忘れ、入り続けて満員なんだろう。
普通の女性は混浴のぬる湯まで来ることなく
あつ湯だけで撤収すけど婆様3人以上になると
特殊な能力を発揮して「おじゃましていいですか?」
なんて一応断ってというか腹は「絶対はいるぞ!」みたいな
感じで攻撃してくる。
男性軍は爺様は「はい。どうぞどうぞ(^。^)」で完全に
同盟結んでいるし、中年はこそこそしてるし
若者は完全にビビッテるしで困ったもんです。

しかしあつ湯、ぬる湯共に最高でした。

恐るべし…婆様軍団!…じゃなかった谷地温泉。

48湯目…青森市 あすなろ温泉

あすなろ??

青森には3件ほど「あすなろ温泉」があります。
五戸・・・未湯
板柳・・・既湯-噂通りの「油臭」予備知識無しで
        行っていたら「誰か灯油でもこぼしたか?」
        済ませてしまうぐらい臭い?いい香り?

そして今日行ってきたのは青森市のあすなろ温泉です。
市内中心から10~15分の超近場のお気楽温泉です。

350円払って脱衣場、浴室チェックするも泉質表なく
恐々舐めてみたが無味無臭…?…沸かし湯、循環か?
しかし大量ではないが「かけ流し」になってる。
上がるとき女湯の横に泉質表ありました。

ナトリウム…硫酸…・・・温泉でした。(^。^)

しかし凄いのは泉質ではなくサウナの熱さと
ジェットバスの強さです。

サウナは大概、この手の施設ならホドホドの
筈なんですがここは違う!とにかく熱い!!!
床、座面、ドア…全て熱くなってました。
普通に4,5分で皆入れ替わってました。
爺さんが気を失ってしまったら1時間でミイラでしょう。(^_^;)

そしてジェットバスも凄い!男湯の一番右奥に湯口ゾーン!!
激流だ~~!!!立ってボディ辺りをめがけて消防放水の
勢いで発射されハンドバー無ければこけるか、流されそうです。
爺さんは手摺離したら溺死でしょう。(^○^)

近所とは言え…恐るべし・・・青森 あすなろ温泉。

番外編 まんじゅうふかし


酸ケ湯を過ぎて地獄沼辺りから右降りれば
八甲田ホテルの裏にあります。

木の長箱が2列あり、それに座ります。
箱の下を酸ケ湯と同じような泉質で熱そうな
(多分50度ぐらい)
温泉が流れ長箱がホカホカしてるだけ
もちろんタダです。(^o^)丿

酸ケ湯の日帰り600円を考えると100円でも獲られそう。

いくら気持ちが良くても画像のように寝転がるのは
止めましょう。

恐るべし・・・まんじゅうふかし(^o^)丿

3湯目…深浦町・黄金崎 不老不死温泉


ここは一月岩崎村に仕事に行った帰りに立ち寄ったが
さすがに一月の青森…気温は海沿いでもあり零度前後とまずまずだったが
海沿いはボタン雪がバンバン降っていた。昼過ぎで積雪約15cmの中、
敷地内を徐行で海沿い露天に近い駐車場まできてみた。

「金は払わないでいいのか?」の質問に同行者は
「こんな天気ですからいいのでしょう。」と何とも訳のわからん回答で
入浴を決意し下準備に…
駐車場から露天風呂まで約100mはあるから全裸はチョットまずいし風邪もひきそうだから
車の中でズボンとカッターシャツの軽装にして…GOOOOOO!
一目散に露天に行き混浴(海に向かって左、ちなみに右は女性専用)の方で
速攻で服を脱ぎ湯船にドッポ~~~ン!!(^○^)
温めの為、湯口付近から離れられないが土色の食塩泉はGOODでした。

ただ気になるのは混浴のほうには浴槽はもちろん脱衣場に屋根が無い。
雪は止むどころかボタン雪が勢いを増してくる。
名物の夕日どころか、西北西の季節風に乗って雪が顔面を攻撃して
更に脱いだ服の上、靴の中に雪が積もってるではないか(-_-;)

温まらない体を鞭打って飛び出しグチャグチャに冷えた服を巻きつけ
雪の入った靴を履き車までDASH戻りました。

教訓:吹雪の中で完全野天風呂入浴は健康を損なう恐れがありますので
   注意しましょう。

このあと館内風呂に入るのは何か悔しいので、近くの「みちのく温泉」に
入りなおしました。

恐るべし・・・黄金崎 不老不死温泉。