271湯目…五所川原市(旧金木町)・五所川原市金木中央老人福祉センター 川倉の湯っこ

吹雪の予報も出ていた津軽半島を北上!

防雪柵は津軽名物ですが工期が12月20日までなのか
このように付いているところは、まだまだ少ないですヨ^^;

車に乗りながら「地吹雪体験ツアー」が出来そうですから
今度の寒波が来る週末が狙い目ですヨ(^_-)



地吹雪体験会場付近はまだまだ雪が足りませんネ^^;


芦野公園の東側の川倉賽の河原地蔵尊

恐山より古くから「イタコの口寄せ」があったようです。
…チキン野郎ですから入りませんが^^;…

ここの前にありました!川倉の湯っこ(^_-)

玄関付近は爺姥様で混雑してましたが、帰り支度のようですから
突入!日帰り入浴300円払って…入湯


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源泉名:川倉温泉
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性アルカリ性温泉)
 無色透明 無味無臭 PH:8.61
源泉温:35.1℃ 湧出量:測定不可(動力揚湯)

内湯:1…2連風で7,8人
カラン:8個 アメニティ、ドライヤー:なし
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加温してるが45度ぐらいの湯が推定20~40L/分そそがれてますが
投入口に布フィルターされている為、湯の華は楽しめません^^;

ややヌルツル感もあり、地元では人気のある湯のようです(^_-)

「温泉マン、よう来たなぁ~…気を付けて帰りやぁ~^^;」


11月最後は地吹雪のオマケ付きの一湯でした^^;


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270湯目…大鰐町・大鰐温泉 温泉民宿 赤湯

ワニィ~~~~~~~~~~!

大鰐温泉のシンボルのワニ君ですが温泉成分で口の周りが
汚いというより、ゲロ吐いて目が据わった酔っぱらい親爺ですヨ(ーー;)

ということで久々に大鰐温泉郷にやって来ました。

県内でもメジャー級の温泉地ですが、今一つパンチに欠けてるかな?
なんて思って、ゴルフ帰りに立ち寄る程度で遠ざかってました。^^;


ワニ君がいた所は、湯魂石薬師堂ですけど…
足湯もありましたヨ(^_-)

そこでは16世紀初頭に津軽為信公が眼病治癒の為に探させたと
書かれてますが、大鰐町のHPには800年前(12世紀後半)となって
他にも平安時代という説もあるようです。^^;

とにかく歴史の一湯ですヨ(^_-)

ここから平川の方に道路1本隔ててありました。


駐車場が心配でしたが、向かいに数台分ありましたヨ^^;

日帰り入浴200円のところ温泉本割引クーポン
100円OFFで…入湯

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源泉名:統合泉(石原源泉、青柳3号源泉、赤湯2号源泉、植田2号源泉)
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
 無色透明 微塩味無臭 PH:8.02
源泉温:67.1℃ 湧出量:測定不可(動力揚湯)


内湯:1…3,4人
カラン:4個 アメニティ:石鹸、ボディソープ、シャンリン
ドライヤー:なし
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統合泉というブレンド泉ですが、高温の為か目視推定で10L/分
と少しの水が投入されていました。 
ここの赤湯源泉は名前の通り、鉄分の多い湯だったらしいです。

単品で頂きたかった一湯です^^;


探せば単独源泉の湯もあるようですから…
また探してみますヨ(^_-)


参考までに…湯魂石薬師堂由来です。


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盛岡市のイチョウ

盛岡市内を走っていたら、でか~いイチョウが
道路の真ん中にドンと立ってました。

盛岡市の保存樹木・指定番号第66号
上の橋際のイチョウ


完全に黄色になる前に散りだしてましたが
推定樹齢80年は木の世界ではまだまだ元気でしたヨ(^_-)


指定番号第66号ですから、いったい何本指定されているのか
わかりませんが…?






偶然第1号に出逢えましたヨ(^_-)


南昌荘の前のイチョウ保存樹木・指定番号第1号

馬場町村井氏のイチョウ
推定樹齢200年はやや元気が無いようですが…^^;


個人所有ですから村井さん自ら落ち葉の掃除ですけど
あたり一面に飛びまくってますから

「大変でしょうネ?^^;」と訊ねたら

「とりあえずは道路だけ…」
とのことでした(~_~;)

がんばれ!村井さん!!(^_-)


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盛岡市・名園 南昌荘

土曜日、盛岡市を去る前に立ち寄ってみました。

歴史の彩を今に伝える名園

南昌荘

…いわて生活協同組合の所有です。…


200円払って…入園











紅葉は終わりかけていましたが
去り行く秋に再会出来ました。(^_-)


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269湯目…盛岡市・繋温泉 丸家旅館

青森県内はほぼ枯葉モードになりました。

岩木山に別れを告げて県外へ…



しっかり美味しそうに雪でコーティングされた岩手山の麓の街で
チャチャっと仕事をしてきました。

夜の会合まで時間があったので、近くの温泉を探しました。



盛岡市内から東に向かって20分程で着きましたが
繋温泉には大型旅館もあり、どこがいいのか温泉マンもわからず
観光案内所で尋ねました。

「源泉100%掛け流しお願いします。」
案内所の方は温泉マンの気持ちをわかってくれたのか
露天は無いけど、浴槽が小さいところを紹介してくれましたヨ(^_-)

なかなかいい仕事しますね。



案内所から山の方へ少し走ったらありました…丸家旅館

やや高いけど日帰り入浴500円払って…入湯

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源泉名:繋温泉(至光の湯)
泉質:硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
 無色透明 無味微硫黄臭 PH:9.3
源泉温:64.4℃ 湧出量:未確認


内湯:1…3,4人
カラン:3個 アメニティ:石鹸、ボディソープ、シャンプー、リンス
ドライヤー:なし
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50数度の源泉が浴槽の底まで伸ばされたパイプから全体湯温を考えて
少しづつ投入されているようです。繋温泉は山にある2本の源泉を
下の施設で共有しメーター管理されてますから、大型施設は循環している
ようです。ここは源泉100%でカランからも生きのいい源泉が硫黄臭を
放してますヨ(^_-)

事前知識もなく伺ったけど、いい湯に出会え満足の一湯でした。(^○^)


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268湯目…※津軽郡※※町・※※※温泉

こんな湯っこもあったか?

なんてところに攻め込みましたヨ(^_-)
教えて頂いた※※さんに…感謝m(__)m

温泉マンは絶対に湯気が上がってるはずと踏んで行って
おまけに窓から脱衣中の爺様が見えましたから
行き着きましたが、普通は前を2,3往復しているらしいです^^;


「※月※日は…休みます。」なんて張り紙があったから
そこから入り、姥様達に「いくらですか?」と訊ねたら…

「だいだい100円ぐらいかな?」

ということで壁に突き出した木製金銭受領口に…

100円投入して…入湯


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源泉名:※※※温泉(住所の字名でした。)
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
 (低張性弱アルカリ性温泉)
 無色透明 微塩味無臭 PH:8.4
泉温:40.8℃ 湧出量:180L/分(動力揚湯)

内湯:1…農業系プラスチック桶ですけど3人
カラン:2個 アメニティ、ドライヤー:なし
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微塩味無臭というより微々甘塩味微々?臭と微妙に重い感じ…
いい意味ですけどストレートパンチというより重いボディブローを
食らった感じです(^_-)

湧出量は表記通りですが加温しているのでしょうか?
捨ててる方が多いのはもったいないですけどオーナーの
心意気ですから…^^;

誰でも入れない湯っこは困りますが、このような共同浴場を
教えていただいた※※さんに感謝の一湯でした(^○^)


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2006雪道安全マップ

今年も道の駅に配布されてましたから1冊頂きました。

11/24AM9:00から県内各地で冬期閉鎖が始まったようですから
すっかり慣れきった青森の人にとっては無駄でしょうが
温泉マンのような素人衆には助かりますヨm(__)m

県内の冬期地図はよくわかりますけど、困ったのが…

「雪道での6ッの注意」
1~5までは素人衆でもわかりますが、問題は「6」

6:尻振りスリップ ブレーキは禁物!

そうです。見出しどおりに「ブレーキは禁物」だけでいいのに…

…「…アクセルを戻し、ハンドルを素早く尻振りした方向に切る
 『カウンターステア操作』で食い止めるようにします…」…

これって素人衆にとっては難しくないか?
カウンターでステーキ食えると思ってる温泉妻はすっかりキョトン顔だゾ!

カウンターステアって「逆ハン」と呼ばれていてルーレット族なら首都高で
命をカンナで削るように走ってわかってるだろうが、素人衆はどこで練習するんだヨ(~_~;)

これでいいのか?発行元の青森県県土整備部


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267湯目…三沢市・平畑温泉

八戸市で約束の時間まで時間が余ったので
久しぶりに温泉過密地帯の三沢市に立ち寄りました。

住宅街に突然看板が出てきて、やっと辿り着きました^^;

日帰り入浴250円払って…入浴

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源泉名:平畑温泉 号泉
泉質:ナトリウム-塩化物泉(弱食塩泉、低張性弱アルカリ性高温泉)



無色透明 無味無臭 PH:8.3
源泉温:46.2℃ 湧出量:600L/分(動力揚湯)

内湯:1…2連風でジェット、バイブラ付20人ぐらい
ミストサウナ:1…イスが5脚
サウナ:1…5,6人 水風呂:1…2人

カラン:60個…数ヶ所故障もありましたが^^; アメニティ:なし
ドライヤー:1…有料だが料金、作動時間読み取り不可(ーー;)
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住宅街の中にあるという事で、こじんまりとした施設を
イメージしてましたが、施設内はかなりぎっしりと充実してました。

やや加水しているらしいが、湧出量はウソでない勢いで溢れてます(^_-)
泉質はアッサリとしてますが、ここでも三沢温泉のときと同様に
爽やかな臭気を内湯付近で感じましたが、すぐに消えました。

これは何なんでしょうか?(ーー;)

入口には白菜、ダイコン…100円(^_-)

庶民感覚溢れる一湯です。


八戸での仕事が遅くなり、青森市への帰りは
気温3度から2度…1度…0度(ーー;)

時間があれば国道4号線でゆっくり帰るところですが
遅くなりたくないので、みちのく有料道路で…

国道辺りまでのみぞれは雪に変わり、途中は60km以上出せない
道路状況となりました(>_<)…あっ!制限速度が60kmでした^^;

そろそろ夜間走行は危険と隣り合わせの青森です。


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白鳥飛来地・小川原湖

「道の駅・おがわらこ 湖遊館」から県道に戻らずに

左に真っ直ぐ小川原湖海水浴場に立ち寄ってみたら
ちょうどエサやり時間だったようです。

左側の職員の人は雨も降ってないのに雨合羽着てますヨ?^^;

そうなんです。
鳥たちによる空爆…糞攻撃に備えてるようで、温泉マンも
すぐに傘を取りに戻りましたヨ^^;


白鳥、カモ…エサに向かってまっしぐら!!

ヒッチコックの映画のようです(~_~;)


「それでは日本野鳥の会の皆様…宜しくお願い致しま~す!」

…実際こんなに動き回られたら数えられんやろな(~o~)…


「わてらは白鳥の気品を持ってるんや…ガツガツせえへんデ。」

「早よ~行かな…無くなりそうやけど…」


「あんたぁ~!早よ~行けぇ~!!無くなるぅ~!!」

「後からギャ~ギャ~言いなや…今混雑してるやんか…」


「あんたがトロいから、無くなってまうやんか!」

「おまえが後からせかすからやんけ!」

「あほ!」

「ぼけっ!」


気温3度の小川原湖でしたが白鳥たちが織り成す熱いドラマが
今日も繰り広げられてますヨ(^_-)


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小川原湖のしじみラーメン

遅めの昼ごはんに「道の駅おがわらこ 湖遊館」に立ち寄りました。

青森県の太平洋側にある小川原湖しじみの漁獲高が
全国2位だそうです…1位は島根県の宍道湖だろうネ^^;

その代わりにワカサギ、シラウオは全国1位ですヨ(^_-)


レストランで、しじみラーメン@650円を食べました。

しじみの身は食べない人もいるようですが…

「しじみの身を食べる派」の温泉マンは、まず麺をササッとかき込み
その後、じっくりしじみの身を一つ一つ食っていきますヨ(^_-)

しじみから攻撃すると麺が伸びてしまいますから…^^;

アッサリとして二日酔いにピッタリの味でした。





「温泉マンよ、満足かぁ~!」

「小川原湖伝説 道忠幻生」作:竹浪比呂央




2005年ねぶた大賞受賞作ですけど小川原湖がテーマになった
ということで館内にミニチュアが展示されてますヨ(^_-)



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