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352湯目…栃木県さくら市 喜連川町第1温泉浴場 もとゆ温泉

「お丸山公園」から降りてきて、田園地帯を走ります。

青森時代は見飽きた風景にも久々に感動してましたヨ^^;



田園地帯から集落が見えたと思ったら、
いきなり駐車場満杯の施設が…

看板を確認するまでもなく温泉施設と断定して突入です。

「もとゆ」という名前に期待感をタップリ膨らませ
ここも安いところなので温泉手形を使わず300円払って…入湯

第2温泉浴場以上に駐車台数はあるのに、館内は意外とガラガラ…

浴場内もガラガラ…爺婆様たちはどこへ?…まぁ~いいか^^;


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源泉名:喜連川温泉第1号、第3号混合泉
泉質:ナトリウム‐塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉) PH:7.8
 無色透明で強い塩味および硫化水素臭を有する
源泉温:48.6度 湧出量:365.0L/分(掘削動力揚湯)

内湯:2…メインとサブ円形で8人と4人ぐらい
露天:1…岩風呂風で8人ぐらい

カラン:8個 アメニティ:ボディソープのみ ドライヤー:2…無料
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画像は外から見た男子露天です。

どの浴槽も掛け流しはなく加水、循環、塩素消毒のようで、
円形内湯は完全に滞っておりましたが故障でしょうか?^^;

「もとゆ」という栄冠は第2温泉浴場与えたいです。



早々に第1温泉浴場をあとにして温泉手形でコーヒー1杯無料の
「街の駅本陣」へ向かいましたが…

PM3:00を2分過ぎていて「準備中」…_| ̄|〇;まだ昼食もとってないのに

営業再開はPM5:30~ですから…風呂くれ号と半泣きになりながら

次なる一湯へ…


AUTHOR: ごまちゃん URL: http://yaplog.jp/gomagoma/ DATE: 07/24/2007 23:18:09 私も「もとゆ」に行きましたが、ほんとにがっかりしました。「もとゆ」の名前つけなきゃいいのにね。
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Comment

喜連川にいらしてるのですね。
栃木県南の者ですが、既にご存知かもしれませんが喜連川に行かれたら早乙女温泉に行かれるといいですよ
硫黄、鉱物臭が強く塩味の温泉です。エメラルドグリーン
施設は昔の立ち寄り湯みたいな感じですけど湯はいいです。

1600以降500円日帰り
木曜休み

http://www.soutome-on.com/

あと、お勧めは
奥塩原の 新湯の共同浴場3件 (寺の湯、中の湯、むじなの湯) 硫黄泉
塩原元湯 大出館 硫黄泉
那須湯元 小鹿の湯 (鹿の湯も) 硫黄泉
日光湯本 湯の湖の温泉街 温泉寺(お寺にある温泉) 硫黄泉 


お勧め その2

馬頭小川地区 南平台温泉観音湯 (喜連川の東側約12k程)
施設一番奥の離れの湯がお勧め(露天の湯船3箇所)

http://www.nanpeidai.yad.jp/index.html
http://www.journal.co.jp/higaeri/tochigi/5-43.html


お勧め その3
大田原 佐久山温泉 きみの湯
黄色い 化石海水系温泉と思われます 多少あぶら硫黄臭
http://blog.goo.ne.jp/shino_chivic/e/6e115e796f480cf4f73b8de06d0f5d61



>tengtian60さん
残念ながら温泉に入る仕事ではありません。
しかし温泉業界からヘッドハンティングされたら
間違いなくトラバーユしそうですワ^^;

ず~~~~っと謎の温泉マンです(^_-)-☆

>ぺんぎんサン
いろいろ情報ありがとうございます。
次回の栃木攻撃の参考にさせていただきます。

喜連川最後の湯っこは…!?…次の記事に期待してください(^^♪
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