366湯目…栃木県塩原町 奥塩原新湯温泉 寺の湯

バス停まで登り、見上げると爆裂火口付近では今でも水蒸気と硫黄臭
吹き出ているのが見えます。

水蒸気の下辺りに集湯器でしょうか?

道路際の寺の湯に向かいます。

ここはバス停前の上藤屋さんから丸見えですからガードマンは不要です^^;


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源泉名:寺の湯
泉質:酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)
 無色透明で強い硫化水素臭及び酸味、苦味を有する
 微白濁 酸味硫化水素臭 PH:2.2
源泉温:74.3度 湧出量:不明

内湯:2…あつ湯とぬる湯でそれぞれ3,4人
カラン:なし アメニティ・ドライヤー:なし
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施設入り口が一個ですが中で左右に分かれ脱衣場がありますが
両者丸見えとなっており浴室も一個ですから女性には難易度の
高い混浴です。

野郎共だけであつ湯45度前後とぬる湯41度前後を楽しみましたが、
これまた汗疹になるくらい汗ダクダクでしたけど…

ここは皮膚の名湯寺の湯らしいです(爆)

最後の一湯へ頑張ります!


AUTHOR: おんせんたまご URL: http://blog.goo.ne.jp/onsentamago23 DATE: 09/23/2007 19:01:10 宿泊者は無料で入れるというので朝食前に3つの共同湯に行きました。
この寺の湯は男性が1人入浴中。
浴衣をまくり上げた女性2人が足湯と称して入っていましたよ。
何の目隠しもないあの脱衣所ではとても入る勇気がなくあきらめました。
せめて、衝立でもあればいいのに・・・

むじなの方はまだ鍵が開いてなかったので入れず、中の湯は激熱で入れず、
結局未湯でした。
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