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367湯目…栃木県塩原町 奥塩原新湯温泉 中の湯

いよいよ最後の一湯ですヨ(^_^)v

寺の湯から歩いて30秒ぐらいで到着しました。

お約束どおりの料金箱にお金を入れていたら、知らぬ間にむじなの湯に
居たガードマンが後に来ていました…マークされていたか?(~_~;)
…画像料金箱は寺の湯です…

とにかく300円料金箱に入れましたから…入湯


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源泉名:中の湯
泉質:単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) PH:2.6
 無色透明 酸味硫化水素臭
源泉温:79.2℃ 湧出量:不明

内湯:1…3人ぐらい
カラン:なし アメニティ・ドライヤー:なし
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最後の一湯ですから、ゆっくりと入りました。

汗も相変わらずダラダラですが学習して浴室内の掃除用水道水を
ケロリン桶に汲みタオルを浸して首筋に当てると結構繰り返して
入浴出来ました。

最後の一人になったおじさんは水を入れだしましたが、住民の為の
共同浴場ですから、良いこの皆様はまねをしないようにネ^^;

泉質は新湯3湯の中では一番マイルドな感じがしました。



中の湯の裏に廻ってみると…鳥居と何やら石碑が…

「ここが温泉源です」

どこかのHPで共同噴気泉と見た記憶がありましたが、山からの蒸気を
集めて配湯しているのか?
岩手・八幡平の松川地熱発電所の蒸気を使った八幡平温泉を思い出しますが距離が近いので良泉をキープしているのでしょうか?

雨の多い少ないで湯量湯温も変わるとも聞きましたが…どうなのでしょうか?


まだまだ宿題は残りますが、これにて15,16日の那須・塩原集中攻撃は
終わりとなり、埼玉に戻りましたが…


一週間後、同じエリアに行くことになりました(爆)


みちのく温泉マン…改め…なすしお温泉マンでしょうか?…^^;


AUTHOR: reev21 URL: http://reev21.blog98.fc2.com/ DATE: 09/24/2007 18:14:25 ひなびた温泉のレポは久しぶりじゃないでしょうか。
シミジミしていて、みちのく温泉マンさんの本領発揮
と、オヤジ感激しています。 お父さんの感じが、ま
たよい雰囲気を出しています。
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Comment

>ゆぷるサン
ゆぷるサンもマンツーマンディフェンスされましたか…^^;

温泉マンは仕事ついでに来た為、私服じゃなくスーツズボンに
カッターシャツという休日の温泉街に似合わないスタイルでしたからでしょうか(^○^)

そうだ、ここで私が最初に買ったデジカメが壊れたのでした。
それだけが強烈な印象です。

あそこのお湯は熱いのが特徴ですね。私は、周りの人の合意の元、こういう所ではやむを得ず加水をしてしまいます。入れないよりは、加水してでも入った方が楽しいですから。。。

>ごまちゃんサン
硫化水素臭をメインに追いかけたらデジカメ寿命は
かなり短くなりそうです。

激熱も人が入っていたら、一応挑戦してみますが
数十秒で出てしまう温泉マンです…^^;
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