宿泊…栃木県那須塩原市 板室温泉 一井屋旅館

温泉マンが那須温泉郷、塩原温泉郷を攻撃しているのを知って
温泉妻がネットで調べて予約してました。

那須温泉郷と塩原温泉郷の間に挟まれたところにありますが
国民保養温泉地に指定されているという板室温泉です。

…青森では酸ケ湯、薬研が指定されてますヨ。…

山合にこの佇まいは期待できます…(^^♪


チェックインは13時からということで、14時前に入らせていただきました。

本館10畳洗面あり トイレ、風呂は共同

温泉妻はかび臭いとばかりに、土曜日は30度OVERで苦しんだ埼玉から
「暑さ寒さも彼岸まで」の諺どおりになった20度以下の部屋でも窓を開けて
扇風機を回してました。

…温泉マンは源泉の香り以外には大して気になりませんから^^;…


湯治旅館の雰囲気が強いようで宿泊客も温泉夫婦よりも
先輩方が多いようで…

食事もボリューム感はないけど、温泉夫婦には丁度良い感じ…
…年老いたかな^^;…


画像は夕食です。


チェックインの時は閉まっていたフロント横の売店が夕食後…開店!

婆様服…失礼^^;…中高年婦人服をメインにブッテック化してます(~o~)


宿泊者同士が館内どこでも出会えば…

「おはようございます。」 「こんにちは。」 「こんばんは。」 「おさきに。」
…普通のホテル旅館ではありえない光景が普通に見られますヨ…


一泊じゃ楽しくないかも知れませんが、あと20年ぐらいしたら
しっかり楽しめる世代になれそうです。


板室温泉 一井屋 公式HP


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