389湯目…埼玉県皆野町 水と緑のふれあい館 満願の湯

体調不良の1月でしたが2月になりました。
なんとか元気になりましたが温泉攻撃はありません。

最近は地球温暖化を忘れさせてくれるぐらいに雪が降りまくりの
関東です。

昨夜の雪はしっかり積もってますから…溶け出した昼から発進しました。

…ノーマルタイヤですから^^;…タイヤチェーンは一応積んでますが…


埼玉県内で唯一と言ってもいいぐらいの観光地
「秩父」に初めて突入しました。

このエリアは秩父冷泉軍団ですからドバドバの掛け流しが
期待できないということで放置プレーでした。


雪はしっかり残ってますが路面はなんとかセーフでしたヨ…^^;


手前の有名な「満願の湯」はあえてスルーして町営施設へ

受付で全日大人500円を払って…入湯

==============================
源泉名:秩父温泉 満願の湯
泉質:単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)
 無色透明 無味カルキ臭 PH:9.5
源泉温:18.0度 湧出量:141L/分(掘削動力揚湯)


内湯:1…5,6人
カラン:5個 アメニティ:ボディソープ、シャンリン ドライヤー:2個…無料
==============================

隣接の大型施設ほど賑わっていない小粒な町営施設ですが
設備以上に入湯客が入ってましたヨ…^^;

泉温、湧出量から多くを期待しませんでしたが、PH9.5は確実に
ヌルヌル天国で全身シャンリンを浴びたようでした。



しかし期待の硫化水素臭は加温の時点で吹っ飛んだのか?

施設から300m程離れた「温泉スタンド」まで行って他人購入中の
源泉を嗅ぎましたが…無臭_| ̄|〇;

販売している源泉は100円でポリタンク1個分20Lは高くないかな?


冷鉱泉はなかなか難しい温泉と考え込ませてくれた一湯でした…(ーー;)




関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定