310湯目…埼玉県小川町 おがわ温泉 花和楽の湯

3連休最終日となりましたが、昨日の往復で看板が気になって
またもや、国道254号線を北上してたどり着きました。

「花和楽(かわら)の湯」…元は瓦工場でセメント瓦を作っていたようです。

さいたま市から1時間ちょっとで着いてしまい、OPENは10時なのに
10分前で駐車場が混み混みになってますヨ^^;

建物入り口も人が押し寄せ…なんじゃこりゃ!ですワ(~_~;)


駐車場のアンチャンに聞いたところ…

「9時ぐらいから、岩盤浴の予約を入れに来られる方が多くて…」

なるほど…(^^♪

入ってみて解りました。
まっぷる「首都圏日帰り温泉」の人気NO.1の施設ですワ^^;


大人1050円で岩盤浴はもちろん、タオル、浴衣、岩盤浴衣、
茶菓サービスがついて時間無制限!!…こりゃ~お得(^^♪

入浴後、施設内を歩くときは、お決まりの浴衣を着てないと浮きますヨ^^;

温泉マンはゆっくりする予定ではないので80分735円で…入湯

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源泉名:小川湯元温泉 公式HP
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)


無色透明 無味微塩素臭 PH:10.1
源泉温:27.8度 湧出量:100L/分(掘削動力揚湯)

内湯:1…10人弱 サウナ:1…10人強、テレビ無し^^; 水風呂:1…3人
露天:3…屋根付きが2個と寝湯付き岩風呂・ざっくり10人づつ

カラン:13個 アメニティ:ボディソープ、シャンリン 
ドライヤー:3個…無料
おまけにスタイリングウォーター、スキンウォーター、ハンドソープetc付き
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泉質表示には「硫化水素臭」の文字がありましたが、残念なことに
加温循環塩素消毒によって消え去っているようです。
しかしPH:10.1の強アルカリは健在で浴槽内でのヌルヌルうなぎ気分が
「美人の湯」として女性に人気なのでは?(^_^)v…OPEN時は美人未確認

「白金の湯」=地下水、「金の湯」=温泉 と表記はありましたが
やや疑惑を受けそうな表記でした。 しかし施設内容、サービスを見ると
日帰り温泉首都圏チャンピオンも納得ですヨ(^_^)v

混雑にクイック80分の茶菓サービスも忘れさせる一湯でした…_| ̄|〇;


AUTHOR: reevオヤジです URL: http://reev.exblog.jp DATE: 11/08/2006 07:52:40 こんつはー。

昨日は、スゴイ風と雨の一日でした。雷は午前中だけだったんですが、北海道と北東北全域が大荒れの天気でした。

小川町って、「和紙」の街でしたっけ。行ったことはないのですが、名前だけは妙に記憶に残っています。秩父連山の懐に抱かれた静かな温泉ですね。くぃーっと一杯! なかったんですか?
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Comment

>reevオヤジさん
くぃ~と一杯は日帰り入浴では出来ませんヨ^^;
でも神流川温泉では生ビールくぃ~~の
日帰り夫婦見かけましたヨ^^;

>あららーサン
女性の嗜好を研究し尽くした施設だけに
平日もかなり混んでいるようですが、平日の夕方以降は
空いているようです(^_^)v

>kakiさん
女性メインですから湯使いには、やや甘さがあります。
温泉マンの感想としては…「瓦工場からの奇跡の復活 プロジェクトX」でしょうか^^;

花和楽の湯は新しい施設なので 余計にイイですよね。
でも・・・ 平日でもかな~り混んでしまうので自分は早い時間に行ってとっとと帰ってきてしまいます。(^^;
そこの近くに玉川温泉というのがありまして 何も設備がないけど自分としては好きな温泉であります。

700円コース復活したんですね。
一時期1050円コースのみになってしまっていて
岩盤浴が嫌いな私は足が遠退いていましたが。。。

>もとやんサン
玉川温泉も神流川温泉と同じ経営になっているようで
「湯郷 玉川」のパンフが湯郷白寿に置いてありました。

今度攻撃しますヨ(^_^)v

>@洵さん
735円のクイックコースはHPには書かれてますが、受付付近には
未掲示のようですから、口答で訊ねなければならないのは
ちょっと不親切かも…(~_~;)

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