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27湯目…十和田湖町・蔦温泉


ここは5月奥入瀬渓流の春もみじ見学の帰りに
やっと立ち寄りました。

♪浴衣の君は すすきのかんざし・・・♪
と吉田拓郎の唄う名曲「旅の宿」はここで作詞されました。

古い「久安の湯」と新しい「泉響の湯」二つとも
いただきました。ごっつあんでした!

お湯は無味無臭でパンチの無い弱っち~湯ですが
底から湧き出てるという観光客が喜びそうな感じです。

春から秋は登山客、バスツアーで朝から夕方まで
混んでいそうな感じですが冬でも営業しているので
その頃が狙いかも…

50湯目…青森市・城ケ倉温泉 ホテル城ケ倉


ホテル城ケ倉の中にあります。
八甲田の酸ケ湯温泉の近く、
自殺で有名な城ケ倉大橋もあります。

お湯は噂通り、循環なのかと思わせる
カルキ臭(?)…成分表はチャントありましたけど…
ひょっとしたら炭酸水素臭かも…
同じ八甲田で極端に泉質が違うのは何故かな?
よくわからんけど夏休みのプールを思い出しました。

泉質を除けば、スチームサウナ、露天もありGood!

実は入浴前に別棟の食事処で遅い昼食に
「山菜流しそうめん」なんと700円食べ放題!!(^○^)/
元を取るために直径20cmのざるに2盛いただきましたが
時間制限ないので、今度は2時間ぐらいかけて3盛に
挑戦します!!

とにかく満腹の後の風呂は最高です!!(^○^)

17湯目…青森市・八甲田温泉「遊仙」

GWに行ったけど中々のお気に入り「遊仙」です。
ここも冬季閉鎖の為、思わずあせって2回目となりました。

内湯は4個あり、それぞれ温度が違うように調整されている
ようだけど熱いのは今回パスしました。
石鹸、リンスインシャンプーが常備されてるのはGood!

男性露天は1種類だけど女性はプラスして
ラムネ風呂とミルク風呂があるらしいが未確認。

内湯は黄土色で無味無臭かな?その代わり
露天は硫黄臭プンプンで湯の華バリバリ入って
飲んでみたら「グェ~~~!」
0.3秒で口から飛び出すほどの味です。…秒殺以上(ーー;)
5月は30分でも入れたが、さすがに7月気温は24度なのか
10分で出て岩に座りたくなるが、ここで注意。

虻(アブ)が飛び回ってます。幸い刺されている人は
いませんでしたが、何故かさりげなく「ハエたたき」が
一つありました。(^○^)
…振り回しているが、誰も当たらない(^_^;)…

露天湯口は湯の華がこびりつき、指でこすると
溶け出して真っ白なお湯になりますけど
「○○温泉ハップ」でないことは確認しました(^。^)

本日青森と言えども気温33度の中、
30分そこそこ走るだけで気温24度の
素晴らしい泉質にたどり着けました。

青森温泉天国\(^o^)/

45湯目…十和田湖町・猿倉温泉


酸ケ湯、蔦温泉が全国的に有名な中で
冬季閉鎖という事もあって意外と空いている
事が多い猿倉温泉です。

内湯と新館内湯露天がありますが
内湯と言っても半露天と露天という感じで
洗い場は二人で満員、洗うより浸かる風呂です。

新館は内湯にあつ湯と温湯、それに温泉蒸気の蒸風呂
洗い場は4人ぐらいで満員。
露天は隣接と離れ露天の二つとお湯を楽しむには最高です。

行った時は、たまたま両方の風呂を楽しみましたが
時間によっては新館だけとかになるそうです。
湧出量は毎分…忘れたけど(^_^;)数千リットル!!
近くの八甲田ビューから奥入瀬の基点十和田湖温泉まで
提供しています。「焼山温泉」として扱われますが
10数キロ離れると、どうして硫黄臭、白濁が無くなるのか
不思議です。しかし「猿倉温泉ハップ」を入れないのは偉い!
…もちろんそんなのはない…

500円と青森の日帰り温泉としては、
やや高いがお気に入りの温泉です。
冬までにもう一回行きます。

帰りに睡蓮沼(画像)を覗くのが癖になってきました。

49湯目…十和田湖町・谷地温泉・・・婆様軍団


連休の最終日と言うことで観光客も
そろそろ帰りだしてるかなと昼前着
おぉ~~満車(T_T)…しかし入口近くに
スペース発見!即駐車VIPスペースでした。

古牧温泉からのシャトルバスもありました。
300円払って館内へ

狭い脱衣場から混浴浴室へ入った瞬間
ぬるい湯(霊泉)に婆様4人+爺様3人
何じゃこりゃ?
私は前も隠さず堂々と奥の洗い場にて
洗ったあと奥の熱い湯へ…
硫黄臭、白濁…なかなかGood!
5分でぐったりでした。
一旦洗い場の水で全身冷やして
婆様居ても気にせずぬる湯へ…
さすが36度、30分でも1時間でも入ってられる。
湯はやや透明、下から湧き出して最高!

しかし目の前は60~80歳の婆様…景色最悪です(T_T)

なるほど!女湯のぬる湯がやや小さく
おばはん軍団がおしゃべりしながら
時間も忘れ、入り続けて満員なんだろう。
普通の女性は混浴のぬる湯まで来ることなく
あつ湯だけで撤収すけど婆様3人以上になると
特殊な能力を発揮して「おじゃましていいですか?」
なんて一応断ってというか腹は「絶対はいるぞ!」みたいな
感じで攻撃してくる。
男性軍は爺様は「はい。どうぞどうぞ(^。^)」で完全に
同盟結んでいるし、中年はこそこそしてるし
若者は完全にビビッテるしで困ったもんです。

しかしあつ湯、ぬる湯共に最高でした。

恐るべし…婆様軍団!…じゃなかった谷地温泉。

1湯目…青森市・酸ケ湯温泉

冬に2回行ったが湯気でほとんど見えない。
「こんな日は女性も安心!」と思って奥の
打たせ湯に行ったら婆さん出現!(T_T)
悠然と俺の前を何も無かったかのように
前傾姿勢(腰曲がってるから)で女ゾーンへ通り過ぎていった(^_^;)

おぉ~怖かった…
もし滑ってこけそうになったら
俺の○○○を手摺か吊り革代わりにつかまれてしまいそうな
勢いでした。

恐るべし酢ケ湯温泉…それでも冬限定がよろしいでしょう。



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ボチボチ修復してます。2011/10/25

IMGP0756.jpg画像は2004/5/30

1湯目にしては粗末に扱っていました…反省m(__)m

43湯目…青森市・ホテルフジサワ八甲田


2004年6月

八甲田のロープウェー乗場の近くにあり、スキー・登山目的の
ホテルでしょうか?

500円のところを温泉本無料クーポンで…入湯!

内湯は1個ですが、静かに掛け流されてますヨ(^_-)
泉質は特徴の無いものですが…

内湯から外に出るドアがありました。
…将来の露天風呂用でしょうか?…

サウナがあり、その為の「水風呂」は死ぬほど冷たいです。
体調が悪い時は遠慮したい「水風呂」でした。

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2011/10/25 修復作業です。

IMGP0863.jpg

本当にここの水風呂の冷たさはトップクラスですヨ!

八甲田睡蓮沼といい勝負かも…^^;